「収入マウントとって楽しい?」時短勤務の妻を見下すモラハラ夫を黙らせた一言

2026.01.31

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共働きが当たり前の時代になっても、いまだに「稼いでいる方が偉い」という謎の特権意識を持つ男性は後を絶ちません。特に、子育てのためにキャリアを調整し、時短勤務を選んだ妻に対して「収入マウント」をとるなんて、パートナーとしての思いやりに欠けていますよね。今回は、そんな心無い夫の言葉に振り回されず、現実を突きつけて成敗した女性のエピソードをご紹介いたします。


勘違い夫への痛快な逆襲

子どもが幼稚園に入園したのを機に、私は育休から復帰しました。ただ、お迎えや急な発熱に対応するため、会社と相談して時短勤務を選んだんです。当然、フルタイムの頃よりお給料は減りました。すると夫がことあるごとに「俺の稼ぎで食わせてもらってる自覚ある?」「いいよな、短時間仕事して楽できて」と、嫌味を言うようになったんです。ある日、私が夕飯を作っている最中に、夫がリビングでビールを飲みながら「今月の給料、俺の半分以下じゃん」「もっと感謝してよ」と鼻で笑いました。その瞬間、我慢の限界がきました。私は手を止め、家計簿とベビーシッターの相場表を夫の前に叩きつけました。「収入マウントとって楽しい?」「私が時短で浮かせている『育児・家事代行費』が月いくらか知ってる?」「私がフルタイムに戻る代わりに、あなたが毎日16時にお迎えに行って、夕飯作って、夜泣き対応してくれるなら、喜んであなたの倍稼いでくるけど」と、真顔で詰め寄ったんです。夫は「それは女の仕事だろ」とモゴモゴ言っていましたが、「仕事に男も女もない!」「私が家庭のために削った時間を、あなたは自分のキャリアに充ててるだけ」「私に感謝すべきなのは、あなたの方だよ」と淡々と告げました。夫は顔を真っ赤にして「すみませんでした……」と謝り、それ以来、二度と収入の話を持ち出さなくなりました。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年10月)

▽ 家庭はチームであり、どちらかが偉いということは決してありません。時短勤務は「楽をしている」のではなく、家族のために自分のリソースを「家庭」に割いているという尊い選択ですよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.31

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Written by Googirl編集部

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