「なにそれ、演技?」つわりで苦しむ私を嘲笑った夫に天罰が下った話

2026.01.31

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妊娠中、心も体もボロボロな状態で一番頼りにしたいのは、他でもない夫ですよね。しかし、世の中にはパートナーの苦しみを想像できず、耳を疑うような言葉を投げかける男性もいるようです。今回は、つわりに苦しむ妻を突き放した夫が、自分の過ちに気づかされることになったエピソードをご紹介いたします。


夫に下されたあまりに皮肉な「天罰」

妊娠初期、私は重い食べづわりに苦しんでいました。常に船酔いのような吐き気が続き、家事もままならず横になっていたんです。すると仕事から帰宅した夫が、冷ややかな視線でこう言いました。「いつまで寝てるの?」「なにそれ、演技?」「サボりたいならもっと上手くやらないと」「女はいいですねー、そんなんで仕事サボれて」と……。あまりのショックに言葉も出ませんでした。数日後、そんな夫が激しい胃腸炎にかかったんです。のたうち回る夫に、私は冷静に「え、なにそれ、演技?」「会社休みたいだけでしょ」と同じ言葉を返してやりました。夫は顔を真っ青にして絶句。自分がどれだけ残酷なことを言ったか、ようやく理解したようでした。その後、這いつくばりながら自分でゼリーを買いに行き、戻ってきてから涙目で謝罪されました」(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 「自分がされて嫌なことは、人にもしない」というのは人間関係の基本ですが、夫婦という近い関係だからこそ、つい想像力が欠けてしまう瞬間があるのかもしれません。でも、今回のように身をもって痛みを教えることが、ときには最強の特効薬になることもあります。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.31

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Written by Googirl編集部

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