「お客様は神様だろ!」居酒屋のバイト中に現れた理不尽クレーマーを救世主が成敗してくれた話

2026.01.31

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居酒屋でのアルバイトは活気があって楽しい反面、時として対応に困るお客様に出会うこともありますよね。一生懸命サービスをしていても、理不尽な理由で怒鳴られてしまうと、ショックで立ち直れなくなることも。でも、そんなピンチの時に誰かが助けてくれたら、それは一生忘れられない「救いの手」になります。今回は、バイト中に起きたトラブルを鮮やかに解決してくれた、あるお客様のエピソードをご紹介いたします。


怒鳴るクレーマーに「正論」の雷

大学時代の居酒屋バイト中、50代くらいの男性客から「ビールの入れ方が変だ!」といきなりジョッキを叩きつけられました。すぐに交換しましたが、男の怒りは収まらず「バイトの教育がなってない」「お客様は神様だろ!」「俺にケチつける気か?」と私の名札を指差して執拗に責め立ててきたんです。涙目になりながら謝り続けていると、カウンターにいた常連の女性がスッと立ち上がりました。 彼女は男の横に立ち、「あのね、神様は店員に八つ当たりなんてしませんよ」「あなたのしていることはただの営業妨害です」「この子がどれだけ一生懸命働いているか見てわからない?」と静かながらも威圧感のある声で諭してくれたんです。さらに「これ以上騒ぐなら警察を呼びましょうか?」とスマホを手に取ると、男はバツが悪そうに舌打ちして退店していました。(体験者:20代女性・大学生/回答時期:2025年12月)

▽ 「お客様は神様」という言葉は、本来お店側が心がけるべき精神であって、客側が振りかざす武器ではありませんよね。理不尽な要求に対して、毅然とした態度で味方になってくれる人がいるだけで、心はどれほど救われることか。勇気ある言葉で場を収めてくれた常連さんのように、私たちも困っている誰かをそっと守れるような、芯の強い人でありたいものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.31

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Written by Googirl編集部

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