「旦那さん略奪させてもらいまーす!」不倫を甘く見ていた女がなにもかも失った話

もし、目の前で「あなたの旦那さん、奪っちゃいますね」と笑顔で言われたら、あなたならどうしますか? 冗談だと思いたいけれど、その瞳が本気だったら……。世の中には、他人の幸せを壊すことに快感を覚え、略奪をただの「恋のスパイス」程度にしか考えていない人が存在します。今回は、そんな甘い考えで家庭に踏み込もうとした女の、自業自得すぎるエピソードをご紹介いたします。
奪える自信があるなら、どうぞ?

職場の後輩だった彼女は、私の夫がハイスペックだと知るやいなや、あからさまに距離を詰めてきました。あろうことか、私に「旦那さん略奪させてもらいまーす!」とメッセージを送ってきたときは凍りつきましたね……。彼女は若さと愛嬌さえあれば、既婚男性なんて簡単に落とせると思い込んでいたようです。でも、彼女が知らない事実が一つ。夫は極度の「愛妻家」であり、彼女からの執拗な誘いをすべて録音し、私に筒抜けで報告していたんです。 泳がせていた証拠を突きつけた際、彼女は「本気じゃなかった」と震えていましたが、時すでに遅し。会社には居づらくなり退職。彼女の親にも事実を伝え、きっちり慰謝料も請求しました。略奪を宣言した威勢の良さはどこへやら、最後は涙に暮れて去っていきました。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年10月)
▽ 他人のものを欲しがることでしか自分を満たせない人は、結局、手元に何も残らない空虚な現実に直面することになります。「愛」という言葉を盾にすれば何でも許されるわけではありませんよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。