「そんなに大変なら子ども作んなよ」マタハラ同僚たちが課長の逆鱗に触れて自滅した話

新しい命を授かった喜びも束の間、信じていた職場の同僚たちの態度が急変したら……。自分ではどうしようもない体調の変化や制限を「甘え」と決めつけ、影でコソコソと悪口を言われるのは本当に辛いものです。お互い様という気持ちが欠けた冷たい言葉は、時に心に深い傷を残します。今回は、妊娠を機に豹変した同僚たちの冷遇に立ち向かった女性のエピソードをご紹介いたします。
マタハラ同僚たちを黙らせた一言

妊娠が判明してから、ランチ仲間の同僚たちの態度が明らかに変わりました。給湯室の前を通ると「職場に妊婦様がいると本当に迷惑」「まともに仕事できないくせに」「仕事しないといけないくらいカツカツなの?」「そんなに大変なら子ども作んなよ」という心ない声が聞こえてきたんです。信頼していた仲間だと思っていただけに、ショックで震えが止まりませんでした。でも、彼女たちが忘れていたことが一つ。私たちの部署の課長は、過去に不妊治療で苦労した経験を持つ方でした。私の異変に気づいた課長が面談を設けてくれ、私はすべてを報告。後日、課長は「チームの士気を下げる発言は看過できない」と彼女たちを厳しく叱責し、配置換えを含めた厳しい評価を下しました。味方がいるとわかった瞬間、それまでの重荷がスッと消えていくのがわかりました。(体験者:20代女性・事務職/回答時期:2025年10月)
▽ 同じ女性同士だからこそ分かり合えるはず、という期待が裏切られるのは悲しいことですが、そんな環境に無理に馴染む必要はありません。あなたの価値を認めず、幸せを素直に喜べない人たちの言葉に耳を貸す時間はもったいないですよね。勇気を出して声を上げれば、必ず誰かが手を差し伸べてくれます。これからは自分と赤ちゃんの健康だけを第一に考えて、晴れやかな気持ちでマタニティライフを楽しんでいきましょう!
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。