「その喋り方やめたほうがいいよ」自称モテ女子のあざといアピールをイケメン社員がガチ説教した話

あざとさを武器に、計算高く立ち回る女性っていますよね。自分を可愛く見せる努力は素敵ですが、度が過ぎると周囲を困惑させてしまうことも。特に、特定の相手にだけ態度を変える「裏表」は、意外と鋭い男性には見抜かれているものです。今回は、職場のイケメン社員に説教されたあざとい女子のエピソードをご紹介いたします。
あざとい女子が受けた「公開処刑」


私は職場で、特定のイケメンにだけ鼻にかかった甘い声で喋る、いわゆる「あざとい女子」の後輩に手を焼いていました。彼女は私に対しては冷淡なのに、イケメン社員が通る時だけ「これ分かんなくてぇ」とキャラ変。ある日、ランチタイムに彼女がいつもの甘え声で絡んでいた時、彼が真顔でこう言い放ったんです。「その喋り方やめたほうがいいよ」「社会人なんだしさ」「仕事中にそういうこと言ってると頭悪そう」「周りの空気が凍ってるの気づいてる? 」と言われた彼女は、顔を真っ赤にしてフリーズ。逃げるように席を立ちましたが、それ以来、彼女の過剰なアピールはピタッと止まりました。飾らない自分を見せることの大切さを、彼は身をもって教えてくれたようです。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ 自分を偽ってまで手に入れた「可愛い」という評価は、実はとても脆いものです。本当に魅力的な女性は、相手によって声色を変えるのではなく、誰に対しても誠実で自然体な振る舞いができる人ですよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。