「こんなに大変なのかよ…」料理をナメていた夫が”手作りコロッケ”の洗礼を受けた話

2026.01.30

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毎日献立を考え、キッチンに立って家族の健康を守る。そんな当たり前の日常を「大したことない」と片付けられたら、誰だって心が折れてしまいますよね。家事は「やってみて初めてわかる」大変さの連続です。今回は、料理を軽んじる夫に、あえてハードルの高いメニューを託して現実を教えた女性のエピソードをご紹介いたします。


「コロッケ大作戦」で無神経夫を黙らせる

共働きなのに、夫はいつも「飯まだ?」「料理なんて焼くだけだろ」と他人事。その日は私が仕事で疲れ果てていたのですが、夫は「コロッケ食べたいな」「ジャガイモ潰すだけでしょ?」と無邪気にリクエストしてきたんです。もう我慢の限界。私は「そんなに簡単なら、今日はあなたが作ってみて」「材料は全部あるから」とキッチンを譲りました。 夫は最初「余裕だよ」と笑っていましたが、すぐに地獄を見ることになったようです。ジャガイモの皮を剥いて茹で、熱いうちに潰す。玉ねぎをみじん切りにして炒め、タネを丸めて……。「これ、いつ終わるんだよ?」という泣き言が聞こえてきましたが、私は無視。さらにそこから小麦粉、卵、パン粉の工程へ。油が跳ねるたびに叫び声を上げ、キッチンの床は粉だらけ。 2時間後、疲れ果てた顔で「こんなに大変なのかよ……」とポツリ。山のような洗い物と油の匂いに囲まれて、夫はようやく自分の無知を悟ったみたいです。その日以来、食卓に並ぶ料理に対して、必ず「ありがとう」と言ってくれるようになりました。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年8月)

▽ 「やってみればわかる」というのは、家事において究極の解決策かもしれません。言葉でどれだけ苦労を伝えても、実際に手を動かして感じる疲労感には勝てないものです。もしパートナーが家事を甘く見ているなら、たまにはあえて一番手間のかかるメニューを「お任せ」してみるといいかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.30

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Written by Googirl編集部

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