「あの男が優しいのは最初だけよ?」略奪女の幸せアピールを元妻が笑顔で打ち砕いた話

2026.01.30

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「略奪してまで手に入れた彼なんだから、絶対に手放したくない!」そんな歪んだ執着心を持つ女性に出会ったことはありますか?  自分が一番愛されていると信じて疑わない彼女たちは、時に元妻に対してまで信じられないようなマウントをとってくることがあります。 でも、人の幸せを壊して手に入れた「偽物の愛」が、そう長く続くはずもありません。今回は、略奪婚を自慢しにきた厚顔無恥な女性を、元妻が余裕の笑顔で返り討ちにしたエピソードをご紹介いたします。


その男の本性は……?

不倫の末に私の夫を奪った彼女は「彼は今、私に夢中なの」「優しくて毎日が宝物みたい」「離婚してくれてありがとうございます!」と、わざわざ私を呼び出してそんな惚気話を始めました。彼女の目には、私が嫉妬に狂っているように見えたのでしょう。勝ち誇ったような歪んだ笑顔で「あなたには彼を幸せにできなかったのね」とまで言い放ったんです。 でも、私は怒るどころか、どこか冷めた気持ちで彼女を見ていました。だって、その「優しさ」の期限を私は知っているから。私は彼女の目を見つめ、静かに、そしてとびきりの笑顔でこう伝えました。「良かったわね」「私はあの男と二度と結婚したくないもの」「でも気をつけて」「あの男が優しいのは最初だけよ?」「飽きたら次はあなたが『元妻』の立場になる番ね」と。彼女の顔からスーッと血の気が引いていくのを見て、ようやく私の心の重荷がすべて消えた気がしました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 他人の庭の芝生は青く見えるものですが、略奪という手段を選んだ時点で、その恋のカウントダウンは始まっています。元夫の本性を一番よく知っているのは、誰よりも近くで苦労した自分自身。過去の執着を捨てて笑顔で現実を突きつけた時、立場は一瞬で逆転することがよくわかりますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.30

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Written by Googirl編集部

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