「グズな嫁」を逆手に取って大勝利! 義母の同居提案を“あざとく”回避した話

「あなたって本当にグズで気が利かないわね」なんて、面と向かって義母に言われたら、誰だって心が折れそうになりますよね。でも、そんな言葉を逆手に取って、厄介な同居話を見事に切り抜けた女性がいます。今回は、嫌味な義母の攻撃を鮮やかにかわした、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
「できない嫁」という最強の武器

結婚当初から、義母には「仕事ばかりで家事が疎か」「本当に気が利かない」と事あるごとに貶められてきました。でもある日、義母が怪我をしたのをきっかけに「一人暮らしは不安だから、長男夫婦の家で面倒を見てもらうわ」と、とんでもない同居宣言をされたんです。 そのため私は「お義母さんの世話なんて無理です! 」「だって私、お義母さんが仰る通り『グズで気が利かない嫁』ですから」と言って、あえてこれまで散々言われてきた言葉をそのまま笑顔で返しました。「プロのいる施設や、もっとしっかりした親戚を頼るのがお義母さんのためですよ」と、徹底的に“自分を下げて義母を立てる”作戦に出たんです。義母は顔を真っ赤にして絶句。夫も「確かにこいつはズボラだし、母さんの世話は危ないよな」と加勢してくれ、同居話は完全に消滅しました。自分の言葉が呪文のように自分に返ってきた義母を見て、心の底からスッとしました!(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 「自分はダメな嫁だから」とあえて認めることで、相手の攻撃を無効化する。これこそが、大人の女性の賢い自分の守り方かもしれません。真っ向から反論して角を立てるより、相手の言葉を逆手に取って「期待に応えられない理由」に変えてしまう勇気が、時には平穏な日常を守る鍵になります。嫌味を言われても、それを逆転のチャンスに変えて、もっと自由で軽やかな毎日を手に入れましょう!
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。