「悪い意味じゃないのよ?」が口癖の義母に喝!  産後の体型いじりを嫌味で封印した話

2026.01.30

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産後は心身ともに余裕がなく、鏡を見る暇さえ惜しんで育児に励む毎日ですよね。そんな繊細な時期に、無神経な言葉を投げかけてくる義母の存在に頭を抱えるママは少なくありません。特に「あなたのためを思って」という体裁を取りながら、平然とデリカシーのない発言を繰り返すタイプには困りもの。今回は、悪意を隠した嫌味を連発する義母を黙らせたエピソードをご紹介いたします。


憧れの「ふっくら体型」ならお裾分けします!

産後、必死に赤ちゃんの世話をしていた私に、義母は会うたび「あら、ずいぶん太ったわね」と言ってきました。私が絶句していると、「悪い意味じゃないのよ? 」「私はずっと小柄でガリガリだから、太っている人が本当に羨ましくて」と、自分の細さを自慢しながら嫌味を重ねてくるんです。あまりの執拗さに、私の堪忍袋の緒が切れました。 私は「そんなに羨ましいなんてうれしい!」「お義母さん、それなら私と一緒に夜食を食べまくりませんか?」「このお肉、お裾分けしたいくらいです!」と、食い気味に誘ってみたんです。「お義母さんもふっくらされたら、今よりずっと若返って見えるはずですよ!」と畳みかけると、義母は「……私はいいわよ」と顔を引きつらせて退散。それ以降、私の体型について口出ししてくることは二度となくなりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽「悪い意味じゃない」という言葉は、相手を傷つける免罪符にはなりません。善意を装った嫌味には、あえてその言葉を額面通りに受け取り、全力のポジティブさで「提案」として返してしまいましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.30

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Written by Googirl編集部

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