「やっと一緒になれるね」浮かれる不倫相手に慰謝料を請求して現実を思い知らせた話

2026.01.30

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不倫が発覚し、夫から「離婚してほしい」と告げられたとき、目の前が真っ暗になるような絶望感に襲われる女性は少なくありません。しかし、その裏で不倫相手の女性が「これで彼と結ばれる!」と浮かれているとしたら……。そのあまりの無責任さに、怒りを通り越して冷静になる瞬間があるものです。今回は、盲目な恋に溺れる二人に、冷や水を浴びせた女性のエピソードをご紹介いたします。


夢見心地な不倫相手に突きつけた現実

夫に離婚を切り出されたとき、隣には彼の不倫相手も同席していました。彼女は勝ち誇ったような顔で「ごめんなさい」「でも彼と私は運命なんです」「やっと一緒になれるね」と、夫の手を握ってうっとりしていたんです。夫も夫で「彼女をこれ以上待たせたくない」なんて。正直、呆れてしまいました。 私は黙って、あらかじめ用意していた公正証書の案や慰謝料などの条件が書かれた書類をテーブルに置きました。私が「この条件をすべて飲んで、今すぐ支払ってくれるなら離婚届に判を押すわ」と笑顔で伝えると、さっきまでお花畑状態だった彼女の顔がみるみる青ざめていきました。夫も「え、これ全部……?」と動揺して声が震え出し、手をつなぐ力も弱まって。愛だの運命だのと言いながら、お金という現実を突きつけた途端に崩れる程度の絆だったんですよね。結局、彼女は逃げるように帰っていき、夫は一人残されました。私はもう、後ろを向かずに新しい人生を歩みます。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年12月)

▽ 「愛さえあれば」というのは、責任を負わない第三者の無責任な幻想に過ぎません。不倫という形で誰かを傷つけた代償は、いつか必ず自分たちに返ってくるものです。自分の幸せを他人の不幸の上に築こうとした二人には、これから厳しい現実が待っていることでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.30

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Written by Googirl編集部

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