「手作りの唐揚げが食べたいな」産後でボロボロの妻に手料理を強要した夫の末路

出産という大仕事を終え、心身ともにボロボロな状態で始まる育児。そんな時に一番近くで支えてほしいパートナーから、思いやりのかけらもない言葉を投げかけられたら絶望してしまいますよね。今回は、産後の大変さを理解せず、自分の食欲ばかりを優先した夫に鉄槌を下した女性のエピソードをご紹介いたします。
産後の妻を家政婦扱いする夫

産後、慣れない育児で寝不足が続き、自分の食事さえままならない毎日を送っていました。それなのに、仕事から帰ってきた夫が開口一番に放った言葉は「今日のご飯何?」「手作りの唐揚げが食べたいな」「やっぱり手料理が一番だよね」という無神経な一言。私がフラフラになりながら惣菜を並べると、夫は露骨に嫌な顔をして「えー、惣菜?」「産後だからって甘えすぎじゃない?」と吐き捨てたんです。 その瞬間、私の中で張り詰めていた糸がブチッと切れました。私は翌日から夫の分の家事を一切放棄し、実家の両親を召喚。母に「この人、産後の私に手料理を強要してくるの」と泣きつくと、母が夫を正座させて猛説教を開始しました。「娘が命がけで産んだ子を、あなたは何だと思っているの!」という母の怒号に、夫は真っ青。結局、夫は自分の食事を自分で用意するだけでなく、私の産後ケアまで徹底的に叩き込まれることになりました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽産後は、女性にとって一生忘れないほど心身が過酷な時期。そこで受けた傷も、逆に差し伸べられた手の温かさも、その後の夫婦関係を大きく左右しますよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。