「家事をしてほしいなら俺より稼いでみろよ」モラハラ夫がパート妻の”秘密の収入”を知って負けを認めた話

結婚生活はお互いを尊重し合うことで成り立つもの。しかし、中には「誰のおかげで生活できていると思っているんだ」と、収入の差で上下関係を決めつけ、パートナーを傷つける人もいます。特に、家事や育児との両立のためにパート勤務を選んでいる女性に対して、心ない言葉をぶつける夫には言葉を失ってしまいますよね。今回は、そんな傲慢な夫に反撃した女性のエピソードをご紹介いたします。
夫の暴言を黙らせた「給与明細」の威力

共働きなのに家事を一切しない夫に「少しは手伝って」と頼んだら、鼻で笑われました。「パートの分際で、正社員の俺に指図するな」「家事をしてほしいなら俺より稼いでみろよ」って。彼は私が好きで短時間勤務をしていると思い込んでいたみたいですが、実は私、在宅で副業を始めていたんです。
ある日、また彼が「稼ぎの少ない奴は黙って家事してろ」と怒鳴ったので、私は無言で先月の収益画面を見せました。そこには、彼の月収を軽く超える金額が。夫は顔を真っ青にしてフリーズ。「これ、私のパート代とは別の収入」「家事をしてほしいなら私より稼いでみて?」とそのまま返してやりました。それ以来、夫は負けを認めたのか、自分から掃除機をかけるようになりましたよ。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽「稼いでいる方が偉い」という考え方は、家族をチームではなく「主従関係」としか見ていない証拠です。でも、そんな自分勝手な理屈は、いつか必ず自分に返ってきますよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。