「これくらいで泣くなんて大げさね」孫を傷つけた無神経な義母へ決別宣言をした話

2026.01.29

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育児方針を尊重してくれない義母との関係は、本当に神経をすり減らしますよね。特に「自分たちの時代はこうだった」という古い価値観を押し付けられると、ママとしては不安が募るばかり。今回は、良かれと思って義母が取った行動が原因で、愛するわが子が怪我を負ってしまったショッキングなエピソードをご紹介いたします。


孫の安全より自分の「プレゼント」を優先した義母

息子はつかまり立ちを始めたばかりのデリケートな時期。私は安全を第一に考え、ベビーサークル内には柔らかい布製のおもちゃしか置かないように徹底していました。しかし、遊びに来た義母は「木製のほうが感性が育つのよ」と、重くて角が鋭い積み木を無理やり持ってきたんです。私が「今はまだ危ないので」と何度断っても聞き入れず、私が飲み物を取りにキッチンへ立った一瞬の隙に、義母は勝手に積み木をサークル内へ並べました。直後、ガシャンという音と息子の激しい泣き声が。急いで戻ると、息子が積み木に足を取られて転倒し、角で頭を打って赤く腫れ上がっていました。慌てる私をよそに、義母は「これくらいで泣くなんて大げさね」「男の子なんだから強くならないと」と笑いながら言ったんです。その瞬間、私の中でなにかが完全に冷めました。私は一言も発さず、床に散らばった積み木をすべてゴミ袋に叩き込み、義母の目の前で口を固く縛りました。そして、泣きじゃくる息子を抱いたまま、凍りつくような視線で「二度と来ないでください」「あなたの無知が息子を傷つけたんです」と告げ、戸惑う義母を玄関から追い出しました。夫にも即座に報告し、現在は一切の接触を断っています(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 大切な子供を守れるのは、他の誰でもないママ自身です。たとえ義母であっても、子どもの安全を軽視する言葉や行動は許されるものではありませんよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.29

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Written by Googirl編集部

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