アプリで出会った「エリート彼氏」の正体…嘘で塗り固めた男を成敗した話

マッチングアプリでの出会いは今や当たり前ですが、中にはとんでもない「嘘つき男」が紛れ込んでいることも。スペックの高い彼に惹かれ、信じ切っていたのに、ふとした違和感から調べてみると真実が発覚……。今回は、そんな偽りの仮面を被った彼氏を成敗した女性のエピソードをご紹介いたします。
嘘つき男の化けの皮を剥いだ瞬間

アプリで知り合った彼は、大手企業勤めで高収入。優しくて完璧な人だと思っていました。でもある日、彼の財布から見えた免許証の名前が、私に教えてくれた名前と違っていたんです。「まさか」と思い、彼が職場だと言っていた会社に、仕事の問い合わせを装って偽名で電話をかけてみました。 すると受付の方から「そのような者は在籍しておりません」と冷たい一言。心臓がバクバクしましたが、怒りを通り越して冷静になりました。その週末、彼と会った時にわざと仕事の相談をして「お勤め先のI(偽名)さん、有名だもんね」と鎌をかけたんです。彼は「まあね」と鼻高々。そこで私は、会社に電話して在籍を確認したこと、本当の名前を知っていることを突きつけました。 真っ青になって震えだす彼を無視して、「嘘のスペックでしか愛されないなんて可哀想」「さよなら」と告げて、その場でブロック。豪華なディナー代もしっかり彼に支払わせて、私はタクシーで帰宅しました!(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 嘘で固めた関係は、いつか必ず綻びが出るものです。ハイスペックな肩書きに惑わされず、違和感を見逃さなかった彼女の行動力は本当に見事。自分を偽らなければ愛されないような男性に、貴重な時間を使う必要はありませんよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。