「たかだか数時間働いただけじゃん」ワンオペママの逆襲で立場が逆転した話

2026.01.28

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家事に育児に、休みなく動き回る毎日。そんな中で、夫から「たかだか数時間働いただけじゃん」「俺のほうがよっぽど疲れてるわ」なんて言われたら、積み上げてきた忍耐も一瞬で崩れ去ってしまいますよね。仕事と育児、どちらが大変かなんて競うものではないはずなのに、なぜかマウントを取ろうとする無神経な発言。今回は、そんな自分勝手な夫に一撃を食らわせた、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


終わらない家事に追い打ちをかける夫の無神経発言

私は現在、パートをしながらワンオペで育児をこなしています。ある日、仕事が終わってから子どもの迎え、夕食の準備、お風呂、寝かしつけと息つく暇もなく動いていました。一通り任務を終えて、ソファでうたた寝してしまったのですが、そこへ夫が帰宅。「今日は忙しくてつい寝ちゃった」と言うと、夫は鼻で笑って「たかだか数時間働いただけじゃん」「俺はフルタイムだし、責任が違うから」「俺のほうがよっぽど疲れてるわ」と言い放ったんです。 その言葉に、これまでの我慢が限界を迎えました。「へえ、そんなに疲れてるんだ?」「じゃあ明日から、あなたの『責任あるお仕事』だけに専念させてあげるね」と告げ、翌日から夫の洗濯、食事、身の回りの世話を一切やめました。「自分のことは自分でやる」「それが社会人の責任でしょ?」と。三日後、溜まった洗濯物とコンビニ飯に音を上げた夫は、泣き出しそうな顔で謝ってきました。家事も立派な労働だと、身をもって理解したようです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 相手の苦労を想像できないパートナーには、言葉で訴えるよりも「あなたの思い通りにさせた結果」を突きつけるのが一番の薬かもしれません。自分の時間を犠牲にしてまで尽くす必要はありません。笑顔でいられる選択をすることで、夫婦のパワーバランスは意外と簡単に整うものです。自分を大切に、凛とした強さを持って毎日を過ごしていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.28

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Written by Googirl編集部

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