「古いアパートに住んでて可哀想」とバカにした結果…自慢の新居が欠陥住宅でバチが当たったママ友の話

住んでいる場所や家だけで、人の幸せを決めつける人っていますよね。自分の方が優位に立ちたいという気持ちが透けて見えるマウントは、受け流そうと思っても心がざわついてしまうものです。今回は、住まいをバカにしてきたママ友が、自慢の新居で思わぬ事態に直面したエピソードをご紹介いたします。
憧れの新築一戸建てがまさかの欠陥住宅

ママ友に「古いアパートに住んでて可哀想」と言われた時は、本当に耳を疑いました。彼女は注文住宅を建てたばかりで、会うたびに「うちは最新設備で快適だけど、Tさんの家は冬とか寒くて大変じゃない?」とニヤニヤしながら聞いてくるんです。正直、うちは夫婦で納得して貯金のために選んだ住まいだったので、余計なお世話だと思っていました。それから2年後、噂で聞いた話によると、あんなに自慢していた新居が実は「欠陥住宅」だったことが判明。雨漏りはするし、床は傾いているしで、修理業者とのやり取りに追われて精神的にボロボロの状態になっているとか。不謹慎ですが「人を見下してばかりいるからバチが当たったのかも」と思ってしまいました。(体験者:30代女性・パート勤務/回答時期:2025年11月)
▽「家が豪華なら幸せ」というわけではないことを、彼女は身をもって証明してしまったのかもしれません。人の環境を笑う暇があるなら、自分の足元をしっかり固めるべきでしたね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。