「奥さんのことは愛していないそうです」自宅に乗り込んできた不倫相手を妻が黙らせた話

2026.01.28

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

もしも突然、知らない女性が家に上がり込んできて「あなたの旦那様、私を愛しているんです」と宣言されたら、あなたならどうしますか? 目の前には勝ち誇ったような笑みを浮かべる不倫相手。そして横には、事態を止めようともせず、ただオロオロと顔色を伺いながら震えているだけの情けない夫。そんな逃げ場のない修羅場のなかで、妻が不倫相手を撃退したエピソードをご紹介いたします。


宣戦布告に来た不倫相手とただ震えるだけの夫

ある日、自宅に乗り込んできた不倫相手。彼女は「彼は私といる時が一番幸せだって言っています」「奥さんのことは愛していないそうです」「奥さん、もう身を引いたらどうですか?」と、玄関先で堂々と不貞を自慢。夫は視線を彷徨わせ、私と目が合うのを避けてガタガタしているだけ。そのあまりにも情けない姿を見た瞬間、私の中にあった夫への愛情が、音を立てて崩れ去るのがわかりました。 私は感情的に怒鳴るのをやめ、あえて彼女をじっと見つめてから鼻で笑ってやりました。「愛されていない? 」「構わないわよ」「でもね、彼はあなたのことを『ただの遊び相手』として、私の名義の家で、私の稼ぎで買ったお酒を飲みながら話していただけ」「あなたが愛だと思っているものは、全部私のお下がりなの」「わざわざゴミを回収しに来てくれてありがとう」と、事務的に言い放ちました。 さらに、ただ横で震えているだけの夫を見て、「彼、今にも泣きそうな顔で私の顔色を伺っているけど」「これがあなたの愛する王子の正体よ? 」「差し上げるから、早く連れて帰って」と告げました。顔を真っ赤にして絶句する彼女と、情けなくうなだれる夫。二人の滑稽な姿を見送った時、私の心は驚くほど晴れやかでした。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 不倫相手という立場でありながら、正妻の前に現れる図々しさには驚かされますが、そんな相手には感情をぶつけるよりも「格の違い」を見せつけるのが一番の薬です。また、肝心な時になにもできずガタガタしているだけの夫は、一生守ってくれることはないでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.28

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!