「それって不倫相手が嫌がったから?」デートの予定変更を願い出た夫を笑顔で凍りつかせた話

夫の不倫を知っただけでもショックなのに、その相手が自分のSNSを監視し、マウントをとってきたら……。怒りに震えるのが普通ですが、今回ご紹介するのは、そんな執着心を利用して夫と不倫相手を同時に黙らせた賢明な女性のお話です。相手の行動を逆手に取り、決定的な一撃を見舞ったエピソードをご紹介いたします。
監視されてるなら利用するまで!

夫の不倫相手が私のSNSを頻繁に覗いていることに気づいていました。彼女は、私が夫との仲良し投稿をするたびに、自分の裏アカで当てつけのような投稿を繰り返していたんです。そこで私はあえて、週末に夫婦でディナーへ行く予定をSNSにアップしました。案の定、不倫相手はそれに反応したようで、当日になって夫が「仕事が立て込んでるから今度の食事は次の日でもいい?」と、気まずそうに予定変更を申し出てきました。 彼女が夫に「行かないで」と泣きついたのは明白。私は慌てる夫を見つめ、これ以上ないほどの満面の笑みでこう言いました。「別にいいけど」「でも、それってさ……」「不倫相手の彼女が嫌がったから? 」「私のSNS見て、あなたを束縛したんでしょ」と笑顔で答えると、夫は震え上がり、言い訳一つできずに固まっていました。私がすべてを知った上で泳がせていたと気づき、恐怖を感じたようです。結局、夫はその場で彼女をブロック。監視されていた不快感を、最高の反撃チャンスに変えてやりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 自分を監視してマウントをとろうとするような相手に、振り回される必要はありません。相手の執着をあえて利用し、夫の嘘を笑顔で突き崩すその強さこそが、新しい自分を守る武器になります。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。