「これ、今までのお弁当代です」手作り弁当を夫に貢ぐ女を妻が退治した話

2026.01.27

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毎日、旦那様のために心を込めて作るお弁当。それは夫婦の絆の象徴でもありますよね。でも、もしその聖域を「親切」という名の厚かましさで侵す女性が現れたら……? 今回は、家庭をかき乱そうとした女性を、冷静かつ鮮やかな方法で退治したエピソードをご紹介いたします。


職場の「お節介お弁当女子」を撃退!

私の夫が勤める会社には、なぜか既婚男性にお弁当を配り歩く独身の女性社員がいました。ある日、夫から「同僚のAさんが『余ったから』って毎日お弁当をくれるんだ」「断るのも悪いし、お前の負担も減るだろ?」と言われ、衝撃を受けました。夫は天然なところがあり、彼女の狙いに気づいていません。しかし、SNSで彼女のアカウントを特定すると「奥さんの料理がかわいそうだから、私が本物の味を教えてあげてる」という傲慢な投稿を発見。怒りが頂点に達した私は、夫を説得してある「お返し」を準備しました。後日、彼女がいつものようにお弁当を渡そうとした際、夫に同行した私は笑顔で彼女に封筒を差し出しました。「いつも主人に美味しいお弁当をありがとうございます」「これ、今までのお弁当代です」「プロ並みのお味とのことですので、1食1,500円で計算しておきました」「ただ今後はもう作っていただかなくて結構なので」と伝えると、彼女は顔を真っ赤にして絶句。周りの社員も集まってきて、彼女は逃げるように去っていきました。それ以来、彼女がお弁当を配ることは二度となくなったそうです。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年10月)

▽「親切心」を言い訳に他人の家庭に踏み込む人には、相手の土俵に乗らず、徹底的に「ビジネス」や「事務的」な対応で返すのが一番の薬です。感情的にならずに、事実と数字で現実を突きつけることで、相手の身勝手な幻想を打ち砕くことができます。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.27

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Written by Googirl編集部

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