「さっさと帰れ!」アポなし義母を呆然とさせた元ヤン嫁の話

せっかくの休日、家族でゆっくり過ごそうと思っていた矢先に、インターホンが激しく鳴り響く……。そんな「義母のアポなし訪問」に頭を抱えている女性は少なくありません。こちらの都合も考えず、土足でプライバシーに踏み込まれるのは本当にストレスですよね。でも、時には勇気を持って「NO」を突きつけることも大切です。今回は、あまりに身勝手な義母を撃退したママのエピソードをご紹介いたします。
ルール無視の義母に下した鉄槌

うちは共働きで、週末くらいは家族水入らずで過ごしたいって何度も伝えていたんです。それなのに、義母はいつも突然やってきます。その日も朝の9時にチャイムが連打され、ドアを開けるなり「掃除が行き届いてないわね」と小言のオンパレード。さらに勝手に冷蔵庫を開けて「これ賞味期限切れてるわよ」なんて言い出したんです。その瞬間、私の中にあった堪忍袋の緒がブチッと音を立てて切れました。元々、地元ではちょっと名の知れたタイプだった私。普段は猫をかぶっていましたが、もう無理でした。義母の腕を掴んで玄関まで引きずり出し、腹の底から「さっさと帰れ!」「二度とアポなしで来んじゃねえぞ!」と怒鳴り散らしてやったんです。義母は腰を抜かして、そのまま逃げるように帰っていきました。夫も私の迫力に圧倒されていましたが、それ以来、義母からの連絡は必ず事前に入るようになりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)」
▽ 「嫁だから我慢しなきゃ」という優しさが、相手の図々しさを加速させてしまうこともあります。自分の殻を破って本音をぶつけることは、決して悪いことではありません。大切なのは、自分らしく心地よく過ごせる環境を守ることですよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。