「自分が欲しいものくらい自分で買えよ!」感謝ゼロのモラハラ夫を妻が黙らせた話

仕事に家事に育児、毎日を駆け抜ける女性たちにとって、家は一番リラックスできる場所であってほしいものですよね。それなのに、一番の理解者であるはずのパートナーから、感謝どころか身勝手な文句をぶつけられたら……。我慢の限界を迎えるのは当然です。今回は、良かれと思って用意した晩酌にケチをつけ続けた「モラハラ気味な夫」を、勇気ある一言で黙らせたエピソードをご紹介いたします。
感謝ゼロの夫に下した鉄槌

共働きなのに、夫は家事も育児も私任せ。せめて機嫌よく過ごしてほしくて、仕事帰りに子どもを抱っこしながら、彼が好きな銘柄のビールを毎日買って帰っていました。でもある日、いつものビールが売り切れていて、別の似たようなお酒を買って帰ったんです。すると夫は一口飲むなり、「は? 何これ」「俺が飲みたいのはこれじゃないんだけど」「お前、俺の好みも覚えてないの?」「使えねーな」と吐き捨てました。その瞬間、何かがプツンと切れました。私は冷めた目で夫を見据え「毎日当たり前のように用意してもらえると思っているその態度、何様なの?」「子どもじゃないんだから!」「自分が欲しいものくらい自分で買えよ!」「私はあなたのパシリじゃないし、二度とあなたの分は買わないから」と、手に持っていたグラスを取り上げ、中身をシンクにぶちまけました。夫は鳩が豆鉄砲を食ったような顔で固まっていましたが、知ったことではありません。翌日から私は自分の分のご褒美スイーツだけを買って、彼には一切何も用意していません。自業自得ですよね。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽「やってもらって当たり前」という甘えは、夫婦関係を壊す大きな原因になります。相手への敬意を忘れた失礼な言動には、はっきりと拒絶の意思を示すことも、自分を大切にするためには必要なステップです。これからは、自分を蔑ろにする人のために労力を使うのはやめて、もっと自分を甘やかすために時間もお金も使いましょう!
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
完結漫画
連載中漫画
-
【漫画】「あなたにも原因あるんじゃない?」親友に夫を奪われた私に向けられた言葉 -
【スカッと漫画】「自分のことぐらい自分でしたら?」骨折したモラハラ夫を置いて、沖縄旅… -
【夫婦漫画】ぽっちゃり体型だったのに…夫の「単身赴任中」に妻が美しくなった理由 -
【スカッと漫画】「旦那も一緒でいいよね?」女子会に必ず夫を連れてくる脳内お花畑な友達… -
【恋愛漫画】「私をずっと試していたの?」セレブを隠して彼女と付き合ったら予想外の結末… -
【スカッと漫画】「既婚者狙うアンタこそダサい!」不倫相手の女が、私の投稿に毎回“いい… -
【夫婦漫画】夫に好きな人ができたので、契約結婚始めました! -
【スカッと漫画】店員に愛想よくするのは無駄! 横柄な男性客にドラマみたいな制裁が?