「飯炊き女」扱いはもう卒業! 感謝を忘れた夫にベビーフードを出して黙らせた話

「共働きなのに、どうして私だけがキッチンに立っているんだろう……」そんな風に、日々の食事作りに虚しさを感じたことはありませんか? 感謝の一言もなく、当然のように「飯はまだか」と催促されると、愛情も冷めてしまいますよね。今回は、そんなモラハラ気味な夫を、ある「意外なメニュー」で黙らせたエピソードをご紹介いたします。
感謝を忘れた夫への「栄養満点」な倍返し

結婚して3年、夫はいつの間にか私のことを妻ではなく「飯炊き女」か何かだと思い込むようになっていました。仕事で疲れて帰っても「今日のおかず、これだけ?」と文句を言い、スマホをいじりながら食べる姿に、私の我慢は限界でした。ある日の夕飯時。いつものように「腹減った」「早く出せよ」と急かされたので、私は迷わずストックしていた「生後9ヶ月からのベビーフード」を温めてお皿に出しました。夫が「なんか今日の味薄くない?」と不審がる横で、私は自分用の豪華なステーキを頬張りながらこう言いました。「文句ばっかりで自分の準備もできないなら、離乳食からやり直したら?」「栄養バランスもバッチリよ」と言うと夫は真っ赤になって絶句。それ以来、私がキッチンに立つことに少しは敬意を払うようになりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 毎日キッチンに立つのは、当たり前のことではありません。そこに「思いやり」があるからこそ、温かい食卓が成立するのです。もしパートナーが感謝を忘れているなら、たまにはこれくらい大胆な揺さぶりをかけてもいいのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。