年収1億のマザコン夫に絶句…! トイレまで義母が同行する異常さに気持ちがサーッと冷めた話

憧れのハイスペックな男性との結婚。誰もが一度は夢見るシチュエーションですが、条件だけで相手を選んでしまうと、思わぬ落とし穴が待っているかもしれません。今回は、誰もが羨む年収1億円の彼氏をゲットしたはずの女性が、「信じられない光景」を見てゾッとしたエピソードをご紹介いたします。
「トイレ」事件

彼と付き合い始めた頃は、まさに夢心地でした。年収1億円でエスコートも完璧。そして彼と結婚。幸せな生活を過ごしていたのですが……。ある日、義母が来たとき、彼が席を立つ際に「ママ、ちょっと来て」と義母を呼んだんです。最初は何か手伝いかと思ったのですが、彼が向かったのはトイレ。なんと、30歳を過ぎた大人の男性が、母親にトイレの中までついてきてもらっていたんです。扉の向こうから聞こえるのは「ちゃんと出た?」「拭けた?」という、まるで幼児に話しかけるような母親の声。あまりの光景に血の気が引きました。後で聞くと、彼は幼少期から何をするにも母親が一緒で、今でも身の回りの世話をすべて母親に委ねている重度のマザコンだったんです。「これが1億の対価なの?」と思ったら、一気に冷めきってしまいました。そんな彼との結婚生活は長続きせず、離婚することになりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 経済力や外見といったスペックは確かに魅力的ですが、その裏にある「人間性」や「家族との距離感」は、それ以上に大切なチェックポイントです。違和感を無視してこのまま暮らしていたら、彼の妻ではなく「二代目のお母さん」にされていたかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。