「いえ、泊まりません!」義母に気を使うのをやめた嫁が自由を手にした話

2026.01.27

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義実家への帰省、本当は泊まりたくないのに「仕事が忙しくて」とか「体調が万全じゃなくて」なんて、必死に角が立たない理由を探していませんか? 相手に気を使って遠回しに伝えれば伝えるほど、なぜか義母には伝わらず、むしろ「じゃあ、この日なら大丈夫ね!」と追い込まれてしまうことも。実は、言い訳を考えるよりもずっと楽になれる方法があるのです。今回は、あれこれ理由を作るのをやめ、潔く本音を伝えたことで自由を手に入れた女性のエピソードをご紹介いたします。


理由を探すのはやめた

以前の私は、義母からの「泊まっていきなさい」という言葉を断るために、何日も前から夫と口裏を合わせたり、嘘の予定を考えたりして、その準備だけで疲れ果てていました。でも、どんなに理由を並べても、義母は「家族なんだから無理してでも泊まるべき」と一歩も引いてくれません。ある日、また無理やり宿泊を強要されそうになった時、ふと気づいたんです。「理由があるから断るんじゃない、泊まりたくないから断るんだ」って。私は無理に笑顔を作るのをやめて、「泊まりですか?」「いえ、泊まりません!」「家でゆっくり過ごしたいので」「帰ります!」とはっきり伝えました。それ以来、変な気遣いや嘘をつくストレスから完全に解放されました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽「NO」を言うのは勇気がいりますが、一度はっきり伝えてしまえば、それが新しいルールになります。あれこれと理由を探しているうちは、相手に「その問題さえ解決すれば泊まれるのね」という隙を与えてしまうもの。自分の「泊まりたくない」という気持ちに正直になり、シンプルに意思を伝えることが、自分を守る一番の近道ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.27

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Written by Googirl編集部

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