「気持ち悪いんでやめてもらえませんか?」おっとりした友人が冬の夜道でナンパ男を撃退した話

冬の冷たい風が吹く夜道、早く家に帰りたいと思っているときに限って、空気を読まないナンパに遭遇してしまうことってありますよね。何度も断っているのにしつこく付きまとわれると、怖さとイライラで心まで凍りついてしまいそうになります。今回は、そんなピンチを意外な方法で切り抜けた、ある女性のエピソードをご紹介いたします。
執拗な誘いを一瞬でシャットアウト!

仕事帰りの夜、街灯が少ない道を友人と二人で歩いていた時のことです。後ろから「ねえねえ、これから飲みに行かない?」「寒いでしょ?」と、しつこく声をかけてくる男性がいました。私が何度も「急いでいるので」と断っても、彼は「そんなこと言わずにさ!」と腕を掴もうとしてきて……。恐怖で声が震えそうになったその時です。 いつもおっとりしていて、怒った姿なんて一度も見せたことがない友人が、ピタッと足を止めました。彼女は無表情でその男性を凝視すると、冷たい夜風よりも鋭い声で「気持ち悪いんでやめてもらえませんか?」と突き放したんです。 そのあまりに冷徹な視線と、普段の彼女からは想像もできない拒絶の言葉に、男は言葉を失って立ち尽くしていました。あんなに余裕ぶっていたニヤニヤ顔が、一瞬で引きつっていく様子を見て、私は驚きと同時に心底スカッとしたのを覚えています。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年10月)
▽ 自分勝手な理屈で距離を詰めてくる相手に対して、優しさや遠慮は不要です。おっとりした女性を怒らせるくらいの相手だったということですよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。