「妻子持ちの貧乏人より、独身の医者がいいでしょ?」弟の協力を得て不倫相手に仕掛けた罠

パートナーの不倫が発覚したとき、怒りに任せて相手を責め立てても、かえって話がこじれてしまうことがありますよね。そんなとき、相手の「欲深さ」を冷静に分析し、あえて甘い罠を仕掛けることで、相手が勝手に自滅していく道を選ばせた女性がいます。今回は、身近な協力者の力を借りて、不倫相手の計算高さを逆手に取ったエピソードをご紹介いたします。
医師という肩書きに飛びついた女の末路


夫の不倫相手は、とにかく上昇志向が強くステータスに弱い女性でした。私は彼女に直接会った際、余裕の笑みを浮かべてこう切り出したんです。「あなた、こんなに綺麗なんだから」「妻子持ちの貧乏人より、独身の医者がいいでしょ?」「うちの夫なんかと付き合うのはもったいないと思うわ」「良かったら、私の弟の親友で独身の医者がいるんだけど、紹介してあげましょうか?」と。 彼女は最初こそ警戒していましたが、私が提示した「独身・医師」というパワーワードに一瞬で目の色を変えました。実は、医師の弟にお願いして、ハイスペックな友人の写真を何枚か送ってもらっていたんです。「本当にいいんですか?」と食いつく彼女に、「ええ。でも彼は潔癖だから、不倫なんて汚い遊びをしている子は嫌われちゃうかも」と付け加えると、彼女は即座に夫へ別れの連絡を入れました。もちろん紹介なんて嘘。夫という寄生先を自ら切り捨てた彼女には、その後「紹介の話、弟に断られちゃった」「不倫するような人は無理だって」と言ってやりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽「もっといい条件がある」と信じて自ら今の椅子を捨てた彼女と、金目当ての女に捨てられた夫。協力者を得て冷静に仕掛けたこの作戦は、まさに知略の勝利ですね。ドロドロの修羅場にするよりも、相手の強欲さを利用して自爆させる方が、よほどスカッとするものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。