「俺は明日も仕事なんだ!」夜泣きにキレる夫へ寝不足限界の妻が反撃した話

2026.01.26

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真夜中、暗闇に響き渡る赤ちゃんの泣き声。フラフラになりながら抱っこするママの隣で、あろうことか「うるさい」と怒鳴る夫……。そんな絶望的な夜を経験したことはありませんか?  育児を「手伝う」というスタンスでしかいない夫に、父親としての自覚を叩き込んだ、あるママのエピソードをご紹介いたします。


眠れない夜の決断

産後、息子が夜泣きを繰り返していた時期の話です。私は連日の寝不足で限界。そんな時、隣で寝ていた夫が突然ガバッと起き上がり、「うるさいな! 」「俺は明日も仕事なんだ! 」「静かに寝かせてくれよ!と怒鳴ったんです。 その瞬間、プツンとなにかが切れました。私は無言で泣き止まない息子を夫の腕に押しつけ、じゃあ、私は明日から実家に帰るから」「あなたは仕事に専念して?」「子どもの泣き声が聞こえない静かな部屋で、思う存分おやすみなさい」「その代わり今日は子どもの面倒を見てください」と言い放ち、その場で荷造りを始めました。 夫は「えっ、ちょっ……」とパニック。そのまま朝まで息子を抱っこさせ続けました。翌日、目の下にクマを作った夫は「今までごめん……」「仕事より育児の方が過酷だわ」と泣きついてきました。それ以来、夜泣きの時は真っ先に起きてくれるようになっています」(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 夫婦はチームです。片方が戦線離脱していい理由に「仕事」を持ち出すのはお門違いですよね。今回のように、言葉で諭すよりも「同じ状況を体験させる」ことが、無自覚な夫には一番の薬になることもあるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.26

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Written by Googirl編集部

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