「俺、金ないよ」新居探しの夢を打ち砕かれて略奪婚の現実を思い知った話

2026.01.25

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「彼さえ手に入れば、あとは二人で幸せを築いていける」……そんな強い思いで突き進んだ恋。でも、略奪という形で始まった関係には、スタートラインから大きな重荷がのしかかっていることがあります。やっと夫婦になれた喜びも束の間、新生活を始める段階で直面した、あまりにもシビアなお金にまつわるエピソードをご紹介いたします。


憧れのマイホーム計画を阻む「慰謝料」の壁

ようやく彼が離婚を成立させ、私たちは晴れて入籍しました。これからの新生活に胸を躍らせ、私は「二人の愛の城」となる新居のマンション探しを始めたんです。日当たりの良いリビング、最新のシステムキッチン。キラキラした希望を持っていたのですが……。彼と家の話をしたら「こんな高いところ無理だよ」「俺、金ないよ」と。彼は前妻への高額な慰謝料と、毎月の養育費の支払いで、貯金も月々の余裕も完全になくなっていました。私が夢見ていた新居は、彼にとっては「払えるわけがない贅沢品」だったんです。幸せになれると信じて彼を奪ったけれど、現実はボロアパートからのスタート。その時初めて、私が奪ったのは彼だけでなく、自分自身の「豊かな未来」だったのかもしれないと痛感しました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 華やかな略奪愛の裏側には、必ずと言っていいほど「お金」という現実的な問題がつきまといます。誰かを傷つけた代償は、結局自分たちの生活の質を下げ、心に余裕をなくさせてしまうものなのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.25

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Written by Googirl編集部

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