「俺のおかげで30年いい暮らしができてたんだぜ」と豪語するモラハラ父が親戚の前で熟年離婚を突きつけられた話

2026.01.25

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「誰のおかげで飯が食えているんだ」という言葉は、家族を支配するための呪文ではありません。長年、父の傲慢な態度に黙って耐え忍んできた母でしたが、その忍耐には明確な期限がありました。自分がいなければ何もできないと思い込んでいた父が、一番見栄を張りたい親戚の前で、人生最大のしっぺ返しを食らうことになった際のエピソードをご紹介いたします。


30年間の支配が終わった日

父の定年退職を祝う席で、事件は起きました。親戚たちが集まる中、上機嫌の父は母を指差し「俺のおかげで30年いい暮らしができてたんだぜ」「感謝の言葉の一つもないのか?」と笑いものにしたんです。その瞬間、母は顔色一つ変えず、バッグから一通の書類を取り出しました。 「はい、これが私からの感謝の印よ」「離婚届と、あなたがこれまで私に強いてきた家事労働を時給換算した請求書」「あ、それから今日中にこの家から出ていくのはお父さんの方だから」「ここは私の両親からの相続で守ってきた私の家よ」と母が言いました。父は顔を真っ赤にして怒鳴ろうとしましたが、母が提示した「30年分のモラハラ発言の録音データ」を前に言葉を失いました。親戚たちから冷ややかな視線を浴び、父は着の身着のままで追い出されることに。母はその後、広い家で趣味のガーデニングを楽しみながら、驚くほど若返って毎日を謳歌しています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽「自分が上だ」と信じ込み、パートナーを軽んじてきた報いは、最も惨めな形で本人に返ってくるものです。家族を自分の所有物のように扱い、感謝を忘れた人には、孤独という結末がふさわしいのかもしれません。一方で、長年の苦しみから解放され、自分を取り戻したお母さんの決断は、同じように悩む多くの女性に希望を与えてくれますよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.25

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Written by Googirl編集部

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