「息子が可哀想だわ」と嫁を責める義母…耐え続けた同居生活にピリオドを打った話

2026.01.25

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せっかくのマイホームなのに、義母がいると思うだけで心が休まらない。家事や育児に追われる中で、気を使い続ける毎日は本当に息苦しいですよね。「私が我慢すればいい」と自分を後回しにしていませんか? でも、幸せになるために選んだはずの生活が、ただの忍耐の場になってしまうのは悲しすぎます。今回は、そんな同居のストレスを跳ね除け、自分たちの平穏を取り戻した女性のエピソードをご紹介いたします。


義母ファーストな生活にサヨナラ!

共働きで育児もしているのに、同居している義母は「嫁がやるのが当たり前」というスタンス。私が仕事から帰ってきても、座ってお茶を飲みながら掃除のダメ出しをする毎日でした。夫に相談しても「悪気はないんだから」と逃げるばかり。ある日、私が体調を崩して寝込んでいると、義母が部屋に入ってきて「夕飯はどうするの?」「息子が可哀想だわ」と言い放ったんです。 その瞬間、糸が切れました。「お義母さん、ここは私の家です」「私の体調より自分の息子の食事を優先するなら、どうぞご自身で作ってあげてください」「できないなら、しばらく実家に帰らせていただきます」と事務的に告げました。驚く義母を無視して、その場で荷物をまとめて子どもと実家へ。夫には「お義母さんと暮らすなら離婚も辞さない」と突きつけました。結局、夫が焦って義母に別居を提案し、今は平和な3人暮らしに戻っています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 誰かのために自分を削り続ける必要はありません。笑顔でいられない場所は、もはや「家」ではないのです。勇気を出して境界線を引くことは、決してワガママではなく、自分と大切な子どもを守るための正当な防衛策。一度きりの人生、一番リラックスできる空間は大切にしたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.25

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Written by Googirl編集部

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