「二日酔いで頭痛いんだよ!」陣痛で悶える妻を放置した夫の末路

人生最大のピンチと言っても過言ではない「出産」。そんな時、一番の味方であるはずの夫が、自分勝手な理由で背を向けたら……。今回は、命がけで新しい命を迎えようとする妻に対し、ありえない暴言を吐いて送迎を拒否した夫のエピソードをご紹介いたします。
苦しむ妻を「放置」した報い


深夜、激しい痛みに襲われ、私は夫の肩を必死に叩きました。「ねえ、陣痛が来た! 」「病院に連れて行って!」と叫ぶ私に、夫は信じられない言葉を返したんです。「はぁ?」「二日酔いで頭痛いんだよ!」「お前が勝手に妊娠したんだろ」と、あろうことか私を突き放しました。 痛みで意識が遠のく中、夫は「うるさいな」「隣の部屋で寝るわ」と部屋を出て行ったんです。その背中を見た瞬間、夫への愛情は氷のように冷めきりました。私は這いつくばってスマホを手に取り、自力で陣痛タクシーを呼びました。病院で無事に産声を上げた我が子を抱いた時、私の決意は固まっていました。退院の日、迎えに来た夫に私が渡したのは、赤ちゃんの写真ではなく離婚届。彼は「冗談だろ?」と笑っていましたが、私の目は一切笑っていませんでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年11月)
▽ 最優先すべきは、お酒でも自分の体調でもなく、目の前で苦しんでいる家族の命のはずです。陣痛の苦しみを知りながら、二日酔いを理由に放置するような身勝手な振る舞いは、どんな言い訳をしても許されることではありませんよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。