「妻は夫を立てて、三歩下がって歩くべきだ」を物理で論破!? モラハラ父を「天然」で無効化した母の対応

2026.01.24

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パートナーから一方的に古い価値観を押し付けられ、嫌な気分になったことはありませんか?特に「女性は男性を一歩引いて支えるもの」という考えを強要されると、反論するのも疲れてしまいますよね。しかし、そんな重苦しい空気を、天然な発想でさらりと飛ばしてしまったお母さんのエピソードをご紹介いたします。


父のこだわりを粉砕した母の「歩幅」理論

私の父はプライドが高く、母に対して「妻は夫を立てて、三歩下がって歩くべきだ」と事あるごとに説教するような人でした。父が言う「三歩」とは、もちろん精神的な謙虚さや上下関係を意味していたのですが、ある日のお出かけ中、ついに母の天然が炸裂したんです。また同じように「三歩下がれ!」と命令する父に対し、母は真剣な顔で自分の足元と父の足元を交互に見つめました。 そして母は、「え、無理よ」「私の方が歩くの早いんだから」とキッパリ。父が「態度の話をしているんだ!」と怒っても、母は「だって三歩も離れたら、お父さんの声が聞こえなくなって会話ができないじゃない」「それに、私の方が歩幅が広いから、わざとゆっくり歩くのは膝に悪そうだわ」と、完全に「物理的な距離と歩行速度」の話として返したのです。父がどれだけ「夫を立てろ」という精神論をぶつけても、母は「お父さんの歩幅に合わせるのは大変なのよねぇ」と的外れな感心をし続けるばかり。結局、話が全く噛み合わないことに父が根負けし、最後は呆れて黙り込んでしまいました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 相手がどれほど攻撃的な言葉を選んでも、自分自身がその土俵に上がらなければ、争いは成立しません。お母さんのように、相手の意図を良い意味で「誤解」して自分のペースを守ることは、最強の護身術と言えるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.24

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Written by Googirl編集部

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