「お母さん、本当にうざい!」反抗期の娘に限界に達した母が“大胆なストライキ”をした話

2026.01.24

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「お母さん、本当にうざい!」「こっち見ないでよ!」……。愛する我が子からそんな言葉を投げつけられると、悲しさと怒りで胸が張り裂けそうになりますよね。反抗期だと分かっていても、感情を抑えるのは至難の業。今回は、反抗期の娘の暴言に振り回されていた母親が、ある行動で形勢逆転したエピソードをご紹介いたします。


暴言を吐く娘

中学生になった娘は、私の顔を見るたびに「うざい」「消えて」と暴言の嵐。ある日、いつものように食事の準備をしていると、娘がリビングにやってきて「今日のメニュー最悪」「お母さんって本当にセンスないし」「いちいち話しかけてこないで!」と怒鳴り散らしました。 毎日一生懸命尽くしているのに、「その言い草は何?」と私の中で溜まっていたものが溢れ出しました。私は包丁を置き、笑顔でこう告げたんです。「そんなに私が嫌なら、今日から『うざいお母さん』はお休みするね」「洗濯も掃除もお弁当作りも、全部私のセンスだから嫌でしょ?」「自分で頑張って!」と宣言し、そのまま自分の部屋へこもりました。 翌朝、シワシワの制服を前に絶望し、お腹を空かせてオロオロする娘。結局、三日目には「お母さん、言い過ぎた」「ごめんなさい」と泣きついてきました。今では少しずつですが、感謝の言葉を口にするようになっています。(体験者:40代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 母親だって一人の人間。どんなに愛していても、無礼な態度を許し続ける必要はありません。「やってくれて当たり前」という甘えを一度断ち切ることで、子供は初めて親のありがたみに気づくものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.24

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Written by Googirl編集部

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