「そんな昔のことよく覚えてますね!」高学歴自慢が止まらない義母を笑顔で黙らせた話

2026.01.24

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「うちは代々、高学歴な家系なの」――そんな言葉を合言葉のように繰り返す義母。家柄や学歴は確かに素晴らしいものかもしれませんが、会うたびに聞かされる側としては、返答に困ってしまいますよね。敬意を払つつも、いい加減このループから抜け出したい……。そんな切実な思いを抱えていた女性が、ユーモアたっぷりに義母のマウントをかわしたエピソードをご紹介いたします。


過去の栄光にすがる義母への「強烈なカウンター」

義母はとにかくプライドが高く、事あるごとに親戚一同の学歴リストを披露してきます。「おじ様はどこ大学で、主人の父は……」と、延々と続く自慢話。ある日の親戚の集まりでも、うちの家系の学歴を遠回しに下に見るような言い方で「血筋って大事なのよ」と始まったんです。あまりのしつこさに、私の我慢も限界。 そこで、驚いたような顔をして明るくこう返しました。「そんな昔のことよく覚えてますね!」「記憶力が良くて尊敬しちゃいます」「私なんて昨日の献立も怪しいのに」「何十年も前の受験の話をそんなに鮮明に話せるなんて」と言うと、義母は顔を真っ赤にしてフリーズ。「昔」というワードが効いたのか、周りの親戚もクスクス笑い出し、自慢話は強制終了となりました。それ以来、学歴の話が出そうになると「また歴史の授業が始まっちゃいますね」と笑って流せるようになり、私の心も軽くなりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年12月)

▽ 過去の栄光にしがみつく人に対しては、正面からぶつかるよりも「古い出来事」として客観的に扱ってしまうのが正解です。義母のプライドを「過去の遺物」として明るく受け流すことで、マウントを取る隙を与えない。そんな賢い立ち振る舞いが、ストレスフルな関係を変える鍵になります。今の自分を大切に、明日からもっと軽やかな気持ちで過ごしていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.24

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Written by Googirl編集部

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