「育休はバカンスじゃない!」自分勝手な夫を“最強の助っ人”が成敗した話

育休中にもかかわらず、自分だけリフレッシュと称して旅行に出かけてしまう夫に、不信感を抱いたことはありませんか? 家族のための休みを自分勝手に使う夫を、職場の力を借りて改心させたエピソードをご紹介いたします。
自由すぎる夫への愛のムチ

育休中なのに一人で旅行に行った夫。2日後、「あ〜、リフレッシュ完了!」「明日からまた適当に育児(笑)頑張るわ」と、旅行バッグを抱えて帰宅しました。しかし、リビングのソファに座っていたのは、優雅に茶を啜る直属の上司でした。夫は一瞬で顔を引きつらせ、手に持っていたお土産を床に落としました。 上司は静かに、でも重みのある声で語りかけました。「君が休んでいる間、チームのメンバーは君の穴を埋めるために必死に働いている」「それは君が『家族のために育児をする』と信じているからだ」「奥さんを一人放置して、自分だけ旅行を楽しむことが君の言う育児なのか?」 「育休はバカンスじゃない!」と上司に一蹴されると、夫は冷や汗をダラダラ流しながら、その場に崩れ落ちました。会社での立場を危惧したのか、それとも自分の浅はかさに気付いたのか、上司が帰った後の夫は別人のように。翌朝からは進んで夜泣き対応を引き受け、今では私の指示がなくても家事を完璧にこなす「戦力」に成長しました。(体験者:30代前半女性・会社員/回答時期:2025年8月)
▽ 「育児休業」は、あくまで育児をするための「休業」であり、決して「休暇」ではありません。それを勘違いして自分だけ羽を伸ばそうとするパートナーには、時には社会的な視点から厳しく指摘してもらうことも必要です。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。