「すっぴんとかおばさんじゃん」10年付き合った彼女を捨てた男の悲惨な末路

「悪いけど、もう女として見れないんだよね。すっぴんとかおばさんじゃん」……。そんな残酷な言葉を、長年自分を支えてくれた彼女に投げつけ、若さという輝きだけを追い求めた男性には、手痛いしっぺ返しが待っているものです。今回は、身勝手な理由で真実の愛を捨てた男性の後悔のエピソードをご紹介いたします。
刺激を求めて大切な人を裏切った男の末路

20代から10年付き合った彼女は、仕事でボロボロな時もいつも優しく迎えてくれる存在でした。でも、30代半ばになり、家でリラックスして過ごす彼女の姿を見て、僕は勝手に冷めてしまったんです。「すっぴんとかおばさんじゃん」と吐き捨て、職場の20歳の女の子に乗り換えました。最初は「やっぱり若い子はいいな」と浮かれていました。でも、彼女が求めていたのは僕自身ではなく、僕が支払う高級な食事やブランド品だけ。貯金はみるみる減り、仕事で疲れていても深夜まで遊びに付き合わされ、心身ともに限界でした。挙句の果てに「おじさんはお金がないと価値ないよ」と、あっさり別の若い男のもとへ去っていきました。どん底に落ちて初めて、すっぴんで笑い合えた元カノとの穏やかな時間がどれほど贅沢だったかに気づきました。でも、連絡を取ろうとした時にはすでに彼女は別の男性と幸せな家庭を築いていました。失ったものの大きさに、ただ呆然とするしかありませんでした。(体験者:30代男性・不動産関係/回答時期:2025年8月)
▽「若さ」という儚い価値に惑わされ、何物にも代えがたい「深い絆」を自ら断ち切ってしまった彼。失ってからその大切さに気づいても、過ぎ去った時間は二度と戻ってきません。外見の変化は避けられなくても、共に過ごした歳月は二人だけの宝石になるはずだったのに。人を傷つけた報いを孤独の中で噛みしめる日々は、彼にとって一生の教訓となったことでしょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。