「お米が硬くて食べられない」家事を甘く見た夫が空腹と絶望のなかで自分の無力さを痛感した話

「家のことは君の担当でしょ?」と、家庭をホテルか何かと勘違いしている夫にモヤモヤしたことはありませんか。協力をお願いしても「やり方がわからない」の一点張り。そんな甘えきった態度が続けば、どんなに優しい妻だって心に限界が訪れるものです。今回は、家事を一切放棄していた夫が、妻の不在時に直面した「お米」にまつわる悲惨なエピソードをご紹介いたします。
炊飯器すら使えない夫が直面した「硬すぎる現実」

共働きの私を家政婦扱いする夫に嫌気がさし、私は数日間、実家へ避難することにしました。家を出て3日目の朝、夫から「助けて」「お米が食べられない」と半泣きの連絡が。どうやら空腹に耐えかねて自分でお米を炊こうとしたらしいのですが、水の量を適当にしたせいで、炊き上がったのは芯が残りまくった「お米の形をした石」のような物体。 「お米が硬くて食べられない」「死ぬほどお腹が空いてるのに!」と訴える夫に、私は冷ややかに返しました。「いつも私が当たり前に出していたご飯は、勝手に炊き上がるわけじゃないのよ」と。彼はコンビニに行く気力すら残っていないほど体調が悪かったようで、ガリガリと音のする絶望的なお米を前に、自分の無力さを痛感したそうです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 毎日温かいご飯がテーブルに並ぶことは、決して魔法ではありません。奥さんの細やかな気遣いと労働があってこそ成り立つ日常を、旦那さんはあまりに軽視しすぎていたのでしょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。