再会した彼は「救世主」だった! モラハラ夫に終止符を打った同窓会での奇跡

「誰のおかげで生活できてると思ってるんだ?」そんな言葉で心を縛られ、自由を奪われる毎日。夫からの精神的な攻撃に耐えることが当たり前になってしまうと、外の世界がどれほど輝いているかを忘れてしまいがちです。
でも、人生を動かすきっかけは、かつての淡い思い出の中に隠れているかもしれません。今回は、閉ざされた日常を過ごしていた専業主婦が、同窓会で再会した「ある男性」の力を借りて、地獄から脱出したエピソードをご紹介いたします。
過去の絆が呼び起こした「本当の自分」

夫からは常に「お前は社会の役に立たない」と刷り込まれ、友人と会うことすら制限されていました。そんな中、数年ぶりに開催された同窓会。そこで再会したのが、学生時代に仲が良かった男友達のBくんでした。
彼は現在、離婚問題に強い弁護士として第一線で活躍していました。久しぶりに話す私のやつれた様子を心配した彼が「何かあった?」と声をかけてくれたんです。私は堰を切ったように、夫の暴言や支配的な態度のことを話しました。Bくんは静かに、でも力強く「それは君が悪いんじゃない」「今の状況は変えられるよ」と言って、法的なアドバイスをくれたんです。
彼の的確なサポートのもとで証拠を揃え、ついに離婚を切り出しました。夫はいつものように怒鳴り散らそうとしましたが、代理人としてBくんが現れた瞬間、形勢は逆転。プロの冷静な追求に、夫はぐうの音も出ない様子で最後はうなだれていました。彼はまさに私の「救世主」です。私はようやく自分の人生を歩き出せました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年7月)
▽自分一人では到底太刀打ちできない相手でも、信頼できる「味方」を得ることで、世界の見え方は劇的に変わりますよね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。