「うちはゴミ捨て場じゃないんです!」不用品を送りつける義母へ嫁が反撃した話

親切のつもりなのか、それとも嫌がらせなのか。義母から届く荷物に頭を悩ませるお嫁さんは意外と多いものです。特にお裾分けという名目で、明らかに「処分に困ったゴミ」が送られてくるとなれば、もはや笑い事ではありません。我慢を重ねた先に、ついに怒りが爆発したという女性のエピソードをご紹介いたします。
腐った食料品と着払い地獄! 迷惑な義母の暴走を止めた日


義母は定期的に「実家で余ったから」と荷物を送ってくれますが、その中身がいつも悲惨なんです。ある時は傷んだ大根、またある時は消費期限を大幅に過ぎた缶詰……。しかも困ったことに、毎回着払いで送られてくるんです。夫に「お義母さんに注意して」と頼んでも、「親孝行だと思って受け取ってやれよ」と他人事。自分でお金を払ってゴミを捨てる生活に、私の心はボロボロでした。 先日、ついに決定的な出来事が起きました。届いた段ボールの中には、腐って異臭を放つ野菜が詰め込まれていたんです。その瞬間、何かがプツンと切れました。私はすぐに運送会社の方に謝って受取を拒否し、義母に電話を入れました。 「お義母さん、先ほどの荷物は受取拒否で返送しました」「うちはゴミ捨て場じゃないんです!」「 腐ったものを着払いで送りつけるのは、贈り物ではなく嫌がらせです」「二度とこのようなことはしないでください」と告げました。これには義母も驚いたようで、電話の向こうでしどろもどろ。夫も私の本気にようやく事の重大さを悟ったようです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ どれほど身内であっても、相手への敬意を欠いた行動は許されるものではありません。「角が立つから」と飲み込んできた不満も、言葉にしなければ相手には伝わらないものです。毅然とした態度で自分の境界線を守ることは、自分自身を大切にするための立派な自衛手段。一度しっかりとNOを突きつけることで、ようやく対等な関係への第一歩を踏み出せることもあります。あなたの勇気が、これからの穏やかな日々を切り開く鍵になるはずですよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。