「俺の飯、どうしたらいいの?」出産直前の妻より自分の心配をする無神経夫を黙らせた話

新しい家族の誕生を控え、期待と不安で胸がいっぱいな出産直前。お腹の張りや痛みと戦う妻をよそに、自分の生活のことしか頭にない夫の姿に絶望したことはありませんか? 今回は、陣痛を前にして「自分のご飯」を最優先した夫に鉄槌を下したエピソードをご紹介いたします。
痛みに耐える妻を放置! 自分勝手な「無神経夫」の末路


いよいよ陣痛の間隔が短くなり、入院バッグを手に玄関へ向かおうとしていた時のことです。必死に痛みに耐えている私に向かって、夫が放った言葉は「いってらっしゃい」ではなく、「俺の飯、どうしたらいいの?」でした。さらに「一週間もいないんでしょ? コンビニ飯は嫌なんだけど」「何か作り置きとかないの?」と信じられない追撃。これから命がけで出産に向かう妻を前に、自分の胃袋の心配をする夫に、心底愛想が尽きました。私は陣痛の合間を縫って、こう言い放ちました。「私の入院中に自分のご飯が用意できないなら父親になる資格なんてないわよ」と。さらに、そんなに自分の飯が大事なら一生一人で食べていればいいこと、産後に戻る場所があるか考えておくように伝えました。夫は顔を真っ青にして、震えながら荷物を持ってくれました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 出産という人生の一大事に、自分の都合を優先するパートナーの姿には言葉を失ってしまいますよね。でも、そんな無神経な振る舞いに対して、毅然と「それはあり得ない」と突きつける強さが、自分と我が子を守ることにつながります。あなたの凛とした態度は、きっと夫に「親になる自覚」を芽生えさせるきっかけになったはず。これからは、あなたを一番に尊重してくれる関係性をしっかり築いていきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。