「子どもに会えないなら払わない!」養育費を拒む夫に親の義務を説いて黙らせた妻の話

2026.01.23

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離婚を決意したとき、一番に考えなければならないのは子供の未来ですよね。特にお金の問題は、避けては通れない現実的な壁です。しかし、中には「親権がないなら責任も負わない」と、信じられない理屈を並べる男性も少なくありません。今回は、養育費の支払いを拒む夫に対し、毅然とした態度で立ち向かった女性のエピソードをご紹介いたします。


養育費の話で不機嫌になる夫

「離婚に同意したものの、夫は養育費の話になると途端に不機嫌になりました。私が公正証書でしっかりと書面に残そうと提案すると、『子どもに会えないなら払わない!』と逆ギレしてきたんです。面会交流については子供の精神状態を最優先に話し合おうと言っているのに、彼は自分の権利ばかり。あまりの身勝手さに呆れ果てましたが、私は冷静に『これは私へのプレゼントじゃなくて、あなたの子供が生活し、学ぶための権利なの』『親としての義務を放棄するなら、それ相応の法的措置を淡々と進めるだけだよ』と突き放しました。結局、私の本気度が伝わったのか、最後は震える手で書類に署名していました」(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽「会えないなら払わない」という理屈は、親としての責任を履き違えたただのわがままに過ぎません。養育費は子供が健やかに育つために絶対に必要な権利です。感情的に怒鳴る相手に対しては、感情で返さず、法的な知識や「子供の権利」という正論で向き合うのが一番。自分の足で一歩踏み出したあなたの勇気が、子供との明るい未来を必ず引き寄せてくれるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.01.23

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Written by Googirl編集部

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