「外で食うときは俺が払うよ!」居候する彼氏に生活費を請求した結果
今回は、彼氏が家に居候するようになって生活費の話をしたときの話をご紹介いたします。
彼の優しさに隠された真実とは?
「彼が家に来てから、なんだか電気代もガス代も増えた気がするんです。でも、なかなか切り出せなくて…。そんな時、「2人でいる時、電気もガスも使う量が増えるんだよね」って、彼にそっと伝えてみたんです。そしたら彼、「じゃあ、代わりに外で食うときは俺が払うよ!埋め合わせをしないとだな!」って、見当違いな返答をしてきてうまく交わされたような気がしてモヤっとしました。私を気遣ってくれているように見せて、増えた生活費を折半するつもりはないという本音が隠されているような気がして、それからも彼は私の家に居候するのですっかり冷めてしまい別れを切り出しました」(体験者:20代・女性・会社員/回答時期:2025年4月)
▽ 彼の言葉は一見するととても紳士的で、私を気遣ってくれているように聞こえますよね。でも、よく考えてみてください。外食はあくまで「埋め合わせ」であり、家でかかる生活費とは別問題なんです。本当の「埋め合わせ」は、増えた生活費を折半することではないでしょうか。彼の言葉の裏には、「家では払いたくない」っていう本音が隠されているのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。