「私に存在価値なんてないんだ」ネガティブな彼女にうんざりした話

人は誰しも、たまには弱気になることがあります。でも、それが日常茶飯事になってしまうと、一緒にいる人も疲れてしまいますよね。今回はある男性が経験したネガティブな彼女との話をご紹介します。
彼女のネガティブ発言にうんざり…


「僕の彼女は、いつも「私に存在価値なんてないんだ」とか、「どうせ私なんか…」とネガティブな言葉を口にするんです。最初は心配して「そんなことないよ」「大丈夫だよ」と励ましていました。彼女が教育関係の仕事をしていることもあり、いつも一生懸命頑張っているのは知っていましたから、疲れているのかな、とも思っていました。
でも、どれだけ僕が支えようとしても、彼女のネガティブ思考は変わらず、しまいには僕の言うことすら全く聞いてくれなくなりました。正直、僕自身もだんだんと疲れてしまい、うんざりしてしまったんです。彼女のことが好きだからこそ、何とかしてあげたいと思う気持ちと、もうどうしたらいいか分からないという気持ちで、僕はすっかり参ってしまいました」(体験者:20代・男性・会社員/回答時期:2025年2月)
▽ どんなに好きな相手でも、ネガティブな言葉ばかり聞かされてしまうと、心はすり減ってしまうもの。相手を大切に思う気持ちと同時に、自分自身の心の健康も守ることが大切です。時には、専門家の力を借りることも視野に入れ、お互いが心地よく過ごせる関係を築くことを考えてみましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。