「いじめをするような奴は不幸になるはずだ」15年ぶりの同窓会で私がみた光景

学生時代、いじめに遭った経験がある方は、少なからず「いつか見返してやりたい」「いじめた相手は不幸になればいい」と考えたことがあるかもしれません。しかし、現実はときに予想もしない展開を見せるものです。今回は、そんな複雑な感情を抱えながら同窓会に参加した女性の話をご紹介します。
15年ぶりの同窓会

「小学6年生の頃、クラスの男子にいじめられていました。最初は行く気がなかったのですが親友に説得され、15年ぶりに開催された同窓会に参加することになりました。私の心の中には、黒い気持ちがあり「いじめをするような奴は不幸になるはずだ」という思いがずっとありました。
しかし、実際に同窓会で目にした光景は、私が想像していたものとは異なるもので、かつてのいじめっ子は、幸せそうにしているように見えたのです。私は、「いじめっ子よりもすごくよくなった私を見て悔しがらせたかった」と思い、とても複雑な気持ちになりました」(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年2月)
▽ 過去の辛い経験は、私たちの中に根深く残ることがあります。しかし、その経験をどう受け止め、どう未来へと繋げていくかは自分次第。自分自身の幸せを追求し、輝く姿を見せることが、何よりも一番自分が幸せになるのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。