「女はラクして稼げていいよな」女性の努力を軽視する夫を論破した話

パートナーからの心ない一言に、思わず言葉を失ってしまった経験はありませんか?普段は優しい彼の口からこぼれた本音に、愛情が冷めてしまう瞬間もあるようです。今回は、そんな夫のありえない発言を一蹴した話をご紹介します。
女性の仕事への無理解な発言に幻滅

「夫とテレビを見ていたときのこと。月収3000万円を稼ぐというキャバ嬢の特集が流れると、夫は「女はラクして稼げていいよな」と一言。その言葉に、サーッと血の気が引くのを感じました。私が「私たちには分からない大変さもあると思うよ」と返しても、「会社員に比べれば全然だろ」と全く聞く耳を持ちません。見下したような夫の態度にカチンときて、「じゃあ、あなたが同じように稼げるの?ラクだと思うなら、私を養うくらい稼いでみせてよ。できないことを馬鹿にするのは簡単よね」と言い放ちました。夫はぐうの音も出ない様子で、その場は静まり返りました」(体験者:30代・女性・主婦/回答時期:2024年12月)
▽ どんな職業であれ、他人の努力を想像もせずに見下すような発言は許されるものではありません。表面だけを見て「ラクそうだ」と決めつけるのは、自分の視野の狭さを露呈しているのと同じこと。相手の立場や見えない苦労に思いを馳せることが、人としての最低限のマナーなのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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