「俺でも作れるわ(笑)」→じゃあお願い!手抜きと罵られたメニューで夫を撃退した話

毎日のご飯作り、本当に大変ですよね。献立を考えて、買い物に行って、時間をかけて作る。それなのに、パートナーから「これって手抜きじゃない?」なんて言われたら、心の中で何かがプツンと切れる音がします。今回は、そんな心ない一言をきっかけに、夫に料理の大変さを思い知らせた話をご紹介いたします。
「じゃあ作ってみて?」

「共働きの夫は、私が作る料理に何かと文句をつけてくるタイプでした。ある日の夕食、焼きそばを出した瞬間に「うわ、今日焼きそば? 手抜きじゃん」「俺でも作れるわ(笑)」と言われたんです。毎日仕事から帰ってきて、疲れた体でキッチンに立っているのに…。さすがに我慢の限界でした。
翌日、私は笑顔で夫に言いました。「昨日はごめんね。手抜き料理で。だから今日はお願いがあるの。昨日手抜きだって言ってた焼きそば、あなたが作ってみてくれないかな? もちろん、お味噌汁とサラダ、それからコロッケも一緒にね!」と。 夫は「そんなの簡単だろ」と高を括っていましたが、いざキッチンに立つと大パニック。じゃがいもの皮むきに手こずり、キャベツは千切りにならず、コロッケは揚げる前段階で形が崩壊。結局、3時間以上かかって出てきたのは、べちゃべちゃの焼きそばと黒焦げの物体X。夫はぐったりした顔で「…料理って、こんなに大変だったんだな。本当にごめんなさい」と心から謝ってきました」(体験者:30代・女性・主婦/回答時期:2025年4月)
▽ 口で言うのは簡単ですが、実際にやってみなければその大変さは分かりませんよね。もしあなたのパートナーが家事の大変さを理解してくれないのなら、一度同じことをやらせてみるのが一番の特効薬かもしれません。この一件以来、夫は料理に文句を言うどころか、率先して手伝ってくれるようになったそうです。雨降って地固まる、ですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。