孫に「おばあちゃんと呼ばないで」とキレる義母…怖がる息子のために距離を置いた話

2025.06.10

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可愛い孫から「おばあちゃん」と呼ばれるのは、多くの人にとって喜ばしい瞬間のはず。でも、もしその一言が、義母との関係に決定的な亀裂を入れる引き金になってしまったとしたら…?今回は、そんな義母の心ない一言に、絶縁を決意した女性のお話です。


可愛い孫のはずなのに…

「義母は、物事をはっきりと言う性格。それは良い面でもあるのですが、なぜか私の息子に対してだけ、特に厳しい態度を取ることが気になっていました。他の孫たちと、あからさまに違う扱いを受けているように感じていたのです。
ある日、息子が無邪気に「おばあちゃん!」と駆け寄っていきました。すると義母は、笑顔を向けるどころか、心底嫌そうな顔で息子をギロリと睨みつけ、こう言い放ったのです。『ちょっとやだ』『おばあちゃんなんて呼ばないで』『私がすごく年寄りみたいじゃない』。その冷たい声と表情に、息子はビクッと体をこわばらせ、私の後ろに隠れてしまいました。その日以来、息子はすっかり義母に怯えてしまい、「おばあちゃんの家には行きたくない」と泣くように。わが子の笑顔を奪うような仕打ちをされて、もう我慢の限界でした。私は、息子の心を守るため、義母とは距離を置くことを静かに決意したのです」(体験者:30代・女性・主婦/回答時期:2025年4月)

▽ 子どもの心を守れるのは、親だけです。どんなに相手が身内であっても、理不尽な言葉や態度でわが子を傷つける相手と、無理に付き合う必要はありません。愛する我が子のために、時には関係を見直すという決断も、母親としての強さであり、愛情の証なのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2025.06.10

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Written by Googirl編集部

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