「また乗せてもらっていい?」図々しいママ友の“足代わり”に、もう我慢の限界!

「ちょっとくらい、いいでしょ?」その一言が、積もり積もって大きなストレスに…。あなたの周りにもいませんか?厚かましいお願いを平気でしてくるママ友。断り切れずに、ついつい「足代わり」にされてしまっているあなたへ。今回は、そんな図々しいママ友の行動に、ついに堪忍袋の緒が切れそうになった女性の話をご紹介いたします。
「ついでに乗せてって」は、もはや挨拶代わり!?



「もう、うんざりなんです…。近所に住むママ友のYさん。授業参観や悪天候の日の送迎など、Yさんとは家が近くて、子どもの学校行事なんかで一緒になることも多いんですけど、その度に当たり前のように『乗せてって』。最初は、まあ仕方ないかなって思ってたんですけど、だんだんそれがエスカレートしてきて…。この日も、授業参観が終わって帰ろうとしたら、いつの間にか車のそばにいて、『いいところで会えた!』『ねぇごめん、またついでに乗せてもらっていい?』ですよ。こっちは、わざわざ車で来てるのに、Yさんは最初からアテにしてる感じが見え見えで…。『もし会えなかったら、歩いて帰らなきゃいけなかった』なんて言われても、こっちだってストレス溜まりますよ!」(体験者:30代・女性・主婦/回答時期:2025年3月)
▽ 「ついでだから」という言葉は、便利なようでいて、実は相手に大きな負担を強いていることもありますよね。この方のように、度重なる「ついで乗車」にストレスを感じてしまうのは当然のことです。この方には、相手の厚意に甘え続けるのではなく、感謝の気持ちと最低限の配慮を持ってほしいものですね。そして、 これからは、時には勇気を出して「ごめんなさい、今日はちょっと…」と断ることも大切かもしれませんよ。あなたの心の平和が一番です。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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