「ボーナスもらえるなんて羨ましい」収入マウントを取るママ友への対応

どこにでも一人はいる、「自分が一番!」と言わんばかりにマウントを取ってくるタイプの人。とくに“ママ友”という微妙な関係の中で、そうした人と出会ってしまうと、なかなか面倒です。
今回は、そんな“収入マウント”を仕掛けてきたママ友に対して、一切揺らがずに対応した、あるおっとりママのエピソードをご紹介します。
ママ友の「ボーナスマウント」に冷静対応!

「ある日のママ友ランチ会でのこと。『え〜、旦那さん、ボーナス出ないんだ? うちは夏も冬もたっぷり出るから、本当に助かるわ〜。やっぱり会社選びって大事よねぇ』と、ニヤニヤしながら話すママ友。
どうやら『うちはこんなに余裕あるのよ』というアピールをしたかった様子。でもその発言に、ターゲットになったおっとりママはまったく動じません。『ボーナスもらえるなんて羨ましい』『うちはその分、夫が自分で仕事のペースも報酬も調整できる働き方をしてるので、ボーナスはないけど気持ちに余裕がありますよ〜。休みも取りやすいし、子どもとの時間も多いんです』
にっこりと返されたその言葉に、ママ友は一瞬ぽかん。どうやらそのママ友の旦那さん、経営者なのでボーナスをあげる側だとか。マウントとっていたママ友は真っ赤になっていました」(体験者:30代 女性・主婦/回答時期:2025年1月)
▽ 自分の価値観だけで“優劣”を決めようとする人に、冷静に、でも芯のある返しができる人って素敵ですよね。どっしりと構えた対応は、マウントには一番効くお返しなのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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